石巻に仮面ライダーアマゾンのベンチアート新設 アカレンジャーも復活

宮城県石巻市の中心市街地で、石ノ森章太郎作品のキャラクターたちと触れ合えるスポットがさらに増えました。
市内で整備が進められている「石巻マンガロード」にこの春、新たなベンチ一体型モニュメント2基が加わり、まちなか歩きの楽しみがまたひとつ広がっています。
今回新たに登場したのは、「チックンタックン&Dr.ベル」と「仮面ライダーアマゾン」です。

いずれもベンチとキャラクターモニュメントが一体となった“ベンチアート”で、キャラクターの隣に座って記念撮影ができるほか、実際に腰掛けてひと休みできる体験型スポットとなっています。
「チックンタックン&Dr.ベル」は石巻市中央二丁目のアイトピアホール前に、「仮面ライダーアマゾン」は同じく中央二丁目の広小路に設置されています。


さらに3月20日には、石ノ森萬画館のリニューアルオープンにあわせて、「アカレンジャー」のモニュメントも石巻マンガロードに再登場しました。
アカレンジャー像は2009年から立町大通りの「あいプラザいしのまき」向かいに設置されていましたが、旧石巻商工会議所の建物解体に伴って一時撤去されていました。今回、約8年ぶりに帰ってきたかたちです。
今回の整備により、マンガロード内のベンチアートは計5基に拡大。モニュメント全体では39か所となり、石巻のまちなかで石ノ森章太郎作品の世界観を楽しめる環境がより充実しています。

