アーセナルの来夏補強ポジションはSB、MF、左WG カラバオ杯決勝のためオーナーがロンドン滞在でクラブと協議
アーセナル対マンチェスター・シティのカラバオ杯決勝が23日にウェンブリー・スタジアムで行われる。アーセナルがリーグカップで優勝すれば1992-93シーズン以来、シティは20-21シーズンぶりとなる。
『BBC』によると、この一戦を観戦するため、アーセナルの共同オーナーであるジョシュ・クロエンケ氏がロンドンに到着したようだ。普段はアメリカを拠点としており、タイトル獲得を直接目にすることはできるのだろうか。
そんなジョシュ・クロエンケ氏だが、今回のロンドン滞在ではクラブと来夏の補強に向けた話し合いを行う予定となっている。25-26シーズンは新戦力の獲得に2億5000万ポンドを費やしたが、来季も積極的な補強は続く模様。
ただ、支出を補うための放出も必要で、選手の入れ替えが激しい夏となるのかもしれない。
アーセナルの夏の補強ポイントはサイドバック、MF、左WGの3つのポジションと考えられており、ニューカッスルのサンドロ・トナーリやライプツィヒのヤン・ディオマンデらの名前が挙がっている。
また、指揮官であるミケル・アルテタ監督との契約が来季までとなっており、どの形での契約延長となるかも話し合われるかもしれないと同メディアは予想している。
