林修、給料アップ術を明かす 給与交渉で“伝えたこと”とは?
【写真】貴重!林修、妻との2ショット公開
授業では「年代別の強みと20代が今すべきこと」「明日からできる給料の上げ方」「日本人が知らない資金の集め方」「正しい人材育成法」「永続できる支援活動の考え方」「絶対NGな子どものお金教育」の6つのテーマを取り上げ、西野が若者やスタジオ出演者の疑問に答えた。
さらに「世界中のお金持ちが日本に住めば多くの税金を払ってくれる。ただ日本はお金持ちに対して批判が多く、結果的に離れていってしまう」と説明し、「子どもにはお金持ちを嫌ってはいけない理由を説明した方がいい」と語った。
こうした議論を受け、林は自身の経験も紹介。予備校講師としての給与交渉について「給料を上げれば上げるほど、僕はいい仕事をしますよと言った」と明かし、「お金の話は日本では良くないと思われがちだが、これは自分の価値の話。それを測る尺度がたまたまお金なだけ」と語った。そのうえで林は、西野の主張を「自分の価値に自信があるなら、それを正しく評価してもらう努力をするということ」と整理した。