今夜の『冬のなんかさ、春のなんかね』あらすじ。誕生日にゆきおと温泉旅行に出かけた文菜はある決意をする。数日後、風邪を引いた文菜が連絡したのは…<ネタバレ>
日本テレビ系列で現在放送中の杉咲花主演『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜よる10:00〜)。第8話「水色と発熱」が3月11日に放送予定です。
本作は、主演・杉咲花、監督/脚本・今泉力哉のタッグで贈る、考えすぎてしまう人のためのラブストーリー。
杉咲花が演じる土田文菜(つちだあやな・27歳)は、2冊の小説を出版し、3冊目を迷いながらも執筆中の小説家。普段は古着屋でアルバイトをしながら生活している。
恋人も仲良しの友達もいて、幸せは幸せなのだけれど。恋愛面において、どこか 「きちんと人を好きになること」を避けてしまっている節がある。それには過去のさまざまな恋愛体験も大きく影響していて……。
間違いながらも真剣に生きる主人公・土田文菜をめぐる普段着の恋の物語。
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文菜の現在の彼氏・佐伯ゆきお役を成田凌、文菜に片思いする腐れ縁の先輩・早瀬小太郎役を岡山天音、小説家の先輩・山田線役を内堀太郎、高校時代に付き合っていた元・彼氏、柴咲秀役を倉悠貴が演じる。
主題歌は畳野彩加、福富優樹による2人組バンドHomecomings の『knit』。

水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』
<前回のあらすじ>
小林二胡(柳俊太郎さん)の葬儀後、文菜は山田と落ち合い、いろんな話をする。生死について。創作について。
生前、最後に二胡に会った時のことを話す文菜に対して、山田は「きっと小林さんは嬉しかったんじゃないかな」と伝える。
その後、ゆきおの家を訪れる文菜。ゆきおは、疲れてるだろうから、とポトフをつくってくれた。
ゆきおは本当に優しい。そんなゆきおを裏切っていることについて思い悩む文菜は、また山田に相談する。
文菜の様子を心配したエンちゃん(野内まるさん)は真樹(志田彩良さん)に連絡してアドバイスをもらいに行く。

水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』
<第8話あらすじ>
文菜の誕生日。文菜はゆきおと温泉旅行に出かける。
温泉街を散歩していると、白くて大きな犬に子供たちが群がっている光景に出くわす。
そこに駆け寄り、子供らに混じって楽しそうに犬とじゃれ合うゆきお。アイスとビールを手に、その姿を遠くから見つめる文菜。
翌朝、水色のカーディガンをプレゼントされた文菜は、ゆきおの誕生日までにマフラーを編んであげることを約束する。
数日後。風邪をひいた文菜は、山田(内堀太郎さん)に連絡して看病しに来てもらう。
しかし、山田を呼んだ本当の理由は別にあった。
