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カバンの定位置、ようやく決まりました。

キャップやカバンなど毎日決まって使うものは、すぐ使うからと家の床に置いてしまいがち…。するとごちゃっとして見えるし、出かける直前になってリビングと玄関を行ったり来たりすることもあるんですよね。

そこで取り入れたのが、扉に収納を生み出す「ドアハンガー」。掛ける場所ができただけで、身支度が本当に楽になったのです。

ドアや折れ戸に掛けるドアハンガー

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山崎実業「ドアハンガー スマート ロング」903円(税込)※執筆時点でのAmazon販売価格

山崎実業の「ドアハンガー スマート ロング」は、5つのフックが縦に連なったドアハンガー。わが家のような折れ戸のほか、ドアにもつけることができます。

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本体は全長約54cmとだいぶロングですが、届いたときは上下半分ずつのパーツに分かれていて、これをプラスドライバーでつなげて使う仕組みです。

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ドアへの傷を防止するパーツ付き

コンパクトなわが家は収納棚を新たに設置する余裕はないけれど、浮かせるこれなら省スペースに収納場所を作れると思い導入してみることに。それに1つだけフックをつけられるものはよく見かけるけれど、ハンガーが5連にもなっているのは珍しいかと。

出かける前後の身支度がスムーズになった

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このドアハンガーを設置してから約2カ月。

これだけの荷物を掛けておけるから、家が整頓されたのはもちろん、身支度が本当に楽になりました。というのも、キャップ、カバン、エコバッグ…といつも決まって使うものをここにまとめておけるから、家のなかでの探し物が格段に減るんですよね。

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しかも、耐荷重はフック1つあたり約1kgと見た目以上に力持ち。PCを入れたままのリュックなんかは厳しいと思いますが、ハンドバッグやキャップを掛けるには十分な耐久性に感じています。

わたしはこのドアハンガーを家の廊下に設置したのですが、こうすると出かける前後にキャップをかぶったりカバンを持ったりするのがこの場所だけで済むんです。忘れ物をしないかつ効率的な動線が整って大満足!

設置場所との相性を事前に要チェック

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ここが「ドア上部との隙間」です

ただし、対象サイズは購入前に要チェック。取り付け可能なドアは「厚さ約2.7〜3.6cm以内 /ドア上部との隙間:3mm以上必要」とのこと。

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ここがドアの「厚さ」です

この条件さえ合えば、出かける前にこのハンガーの前に行けば支度ができる仕組み作りをできる「ドアハンガー スマート ロング」。確かに出かけるときに使うものは、家のなかではあまり使わないのだから、廊下に出してしまうほうが効率的。

この時期は花粉もあるので、外で持ち歩いたものを生活スペースに入れないのにもちょうどいい。お出かけグッズの整頓もできて、身支度の動線も整って一石二鳥なドアハンガーでした。

山崎実業 ドアハンガー ロング ホワイト
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Source: 山崎実業