ブラジル代表のロドリゴ【写真:徳原隆元】

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ブラジル代表のロドリゴが負傷によりW杯絶望

 スペイン1部レアル・マドリードのブラジル代表FWロドリゴの負傷が、右膝の前十字靭帯と半月板の損傷による重傷であることが判明した。

 ロドリゴは3月2日に行われたリーグ第26節のヘタフェ戦で後半10分から出場。しかし、試合中に膝を痛めていた。この試合は最後までプレーしたものの、メディカル部門のチェックにより重傷が判明した。

 クラブは公式サイトで「右膝の前十字靭帯および外側半月板の損傷と診断された」と発表。この負傷は過去の事例から復帰までに9か月から1年ほどの期間が見込まれるため、6月に開幕する北中米共催ワールドカップ(W杯)への出場も絶望的になった。

 ブラジル代表の背番号10は自身のインスタグラムに「人生で最悪の日だ」としてレアルでの残りシーズンやW杯を欠場することへの思いを綴った。それでも、「今と同じように強くなる」と復帰への思いを残し、ファンから寄せられた多くの励ましのメッセージへ感謝の言葉を残していた。(FOOTBALL ZONE編集部)