【鉄道】昭和の名車がアクリル模型で登場! 煌めく模型「3Dアクデン」シリーズ
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「3Dアクデン」はガラスより透明度が高いアクリル板に実車両を忠実に再現したCG画像をプリントし、複数のパーツを組み立てることで立体的な鉄道模型を完成させるキット。従来のプラスチック模型や平面的なアクリルスタンドとは異なり窓辺やLEDライトの光が透過・反射してキラキラと輝くのが最大の特徴。まるで「アクリルケースの中に高級模型が入っている」ような美しい仕上がりで、走行させるのではなく「飾って楽しむ」新感覚のインテリア鉄道模型として注目を集めている。
2024年の発売以来、京阪電車シリーズ「特急8000系」や「3000系」が鉄道ファンから高い評価を得ており、近鉄「ひのとり」「8A系」JR新幹線「923形ドクターイエロー」、「500系のぞみ」などを商品化してきた。京阪電車は、大阪府寝屋川市のふるさと納税の返礼品に含まれるほどの人気だ。
そしてこのたび、昭和時代に活躍した近鉄「10100系新ビスタカーA編成」3両セットが販売を開始された。
近鉄「10100系新ビスタカーA編成」は、1959年から1963年にかけて製造された近畿日本鉄道の特急車両で、30000系ビスタカーが登場してからは「ビスタカーII世」とも呼称された。両端の2両は電動車で、中間車両は2階建てとなっており両端車と中間車の連結部に連接台車がある3車体連接車となっている。A編成は上本町(大阪)側車両の運転台が流線形になっており、名古屋側車両の運転台は貫通型となっている。後継車両30000系ビスタカーの登場により1979年に最後の編成が引退したが、懐かしむ鉄道ファンが多い車両である。
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