球団5人目…ジョエル・エンビードが通算100度目の25得点、5リバウンド、5アシスト超え

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 フィラデルフィア・セブンティシクサーズは、1月28日(現地時間27日)のミルウォーキー・バックス戦に139-122で圧勝し、イースタン・カンファレンス6位の25勝21敗とした。


 この日のシクサーズでは、ポール・ジョージがフランチャイズ史上最多タイとなる9本の3ポイントシュートを沈めて、ゲームハイの32得点に5リバウンド5アシスト2スティール、ジョエル・エンビードが29得点9リバウンド5アシスト、タイリース・マクシーが22得点9アシストをマーク。


 さらにジャレッド・マケインが17得点3アシスト、VJ・エッジコムが12得点8リバウンド7アシスト2ブロックで続いた。


 シクサーズで10シーズン目をプレーするエンビードは、バックス戦でレギュラーシーズン通算100度目の25得点、5リバウンド、5アシスト超え。優勝3度を誇るフランチャイズで、球団史上5人目の快記録に達した。


 31歳のビッグマンは、アレン・アイバーソン、ハル・グリアー、ジュリアス・アービング、チャールズ・バークリーに次ぐスタッツラインの仲間入りを果たしている。





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