硬い素材もヌルっと切断。プラモや3Dプリントの加工は超音波で快適に
この記事は2025年10月28日に公開された記事を編集して再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
プラモデルや3Dプリントではカッターで切ったり削ったりも多いですが、作業性や効率が悪いことも多いですよね。でもそれ、超音波カッターでめちゃくちゃラクができるんです。
今回ご紹介する「Hanboost C1」もそのひとつ。幅広い素材をスルスルと切れ、場所を選ばないコードレスタイプというのがポイント。
お得なセールも開催されていたので、「これを知らずに作業していたとは……。」と後悔する前にぜひチェックしてみてください。

硬い素材もスッと切れる
普通のカッターで硬いものを切れないのは刃が摩擦で進まないから。その点、超音波カッターは高速振動により摩擦や抵抗を最小限になるのがポイント。
「Hanboost C1」も40,000回/秒の振動をコードレスで実現しており、プラモデルもバターのような感覚で切断できるのだそう。
なお超音波カッターは高速振動による摩擦熱で溶かす効果もあるので、素材によっては注意が必要です。
意外と長時間使える
バッテリー式で気になるのが動作時間ですが、「Hanboost C1」は満充電で2〜3時間の連続使用が可能。ひとつずつの切断時間は短時間なので、スタミナとしては必要十分でしょう。
パワーは素材や作業内容に応じて3段階から選択可能。柔らかい素材や溶けやすい素材はレベル1で慎重に、硬い素材にはレベル3といった感じで使い分ければOKですね。
交換工具は内蔵
ブレード交換用のレンチは本体に内蔵。この手の小パーツは失くしがちなので助かる工夫ですね。
模型やレザークラフト、3Dプリントなどを楽しんでいる人にはきっと役立つツールなので、おトクなセール中にチェックしてみてください。

>>精密作業にうってつけ!毎秒4万回振動するコードレス超音波カッター「Hanboost C1」
Source: CoSTORY PreOrder, YouTube
