最強のWBC米国代表にまたも“大物” ツインズ一筋の「154億円男」が参戦 昨季35発でシルバースラッガー賞受賞

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ツインズ一筋のバクストンがWBC米国代表に選出(C)Getty Images

 3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表にツインズのバイロン・バクストンが選出されたと報じられた。

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 『MLB公式サイト』は「彼にとって今回がWBC初出場となる」と伝え、32歳の外野手は、米国代表として名を連ねる豪華なスター軍団に加わることになる。

 すでに米国代表への出場を表明しているスター選手には、アーロン・ジャッジ、ガナー・ヘンダーソン、コービン・キャロル、カイル・シュワバー、タリク・スクバル、ポール・スキーンズ、メイソン・ミラーらが含まれている。

 ツインズ一筋のバクストンは2021年に7年総額1億ドル(約154億円)の契約を結んでいる。昨季は126試合で打率.264、ともに自己最多となる35本塁打、83打点をマークすると、自身初となるシルバースラッガー賞を受賞している。

 第4回大会以来の世界一を目指す米国が最強のメンバーを揃え、日本の前に立ちはだかる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]