長嶋一茂「家にこたつが一度もない」衝撃のお坊ちゃまぶりに出川哲朗も絶叫「いい加減にしてくれ!」

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出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。

12月20日(土)の同番組では、長嶋家の驚きの暖房事情が明らかになった。

番組内で、この冬言いたくなる雑学クイズに挑んだ3人。

「こたつをつけると赤く光る理由は○○だから」といった問題に対し、出川が「見た目が暖かそう」と一発で正解を叩き出し、ホランは「一発目でボケじゃなくて、本当に当てに行ったの初めて」と驚く。

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そんななか、「家は生まれてから和室がなかった。こたつが一度もあったことがない」と切り出した一茂。「友達の家行って、こたつを見てこれはいいなと。こたつの上のみかんを食べながら『宇宙戦艦ヤマト』を観ていた。これが幸せだったね」と幼少期の思い出を振り返った。

すると出川は「お坊ちゃまだからこの歳でも家にこたつがないのよ。普通俺らの年代だったら(家に)絶対こたつあるんだけど、おしゃれすぎたんだと思う」と推測すると、一茂から「実家は床暖房だったからね」と衝撃発言が飛び出した。

これに出川は「うわぁいい加減にしてくれ!あの時代に床暖房なんてないよ!恐ろしいな」と絶叫し、一茂の桁違いなお坊ちゃまぶりに圧倒されていた。

さらに一茂が「箱根にも別荘があった。箱根なんて床暖房がないととても寒くて寝れない」と続けると、出川は「謝りなさい。今の発言を」と当時の一般家庭ではありえないことだと指摘。

これに一茂は「謝んないよ! そんなのお袋がやったこと。俺が床暖房を付けてなんて一言も言っていない!」と反論。さらに「しょうがない。そういう家に生まれちゃった」と開き直り、スタジオを笑いに包んでいた。