「ワイルド・スピード」最新作、クリスティアーノ・ロナウドの役を用意
自身のインスタグラムにロナウドとの写真を投稿し、「みんなが聞いてきた。彼は『ワイルド・スピード』の神話に登場するのかってね。彼は本物だ。彼のために役を書いたんだ」とコメントしている。
シリーズ第11作目となる本作は、2027年4月に公開予定で最終章となる。ディーゼル演じるドム・トレットをはじめ、ドウェイン・ジョンソン(ルーク・ホブス)、ジェイソン・ステイサム(デッカード・ショウ)、ジェイソン・モモア(ダンテ・レイエス)、ジョーダナ・ブリュースター(ミア・トレット)、ミシェル・ロドリゲス(レティ・オルティス)らが再登場すると見られている。
ポールは、「ワイルド・スピード SKY MISSION」の撮影を終える前の2013年11月30日に交通事故で亡くなったが、CGやVFX技術により、最終シーンに登場していた。
