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ヨット・ボート専門のYouTubeチャンネル「Kazi Movie」が「シングルハンドで外洋へ!夢を叶える24ftヨット|青木ヨット Zen24」を公開。ヨット「Zen24」のオーナーである西 誠氏が、シングルハンド(一人乗り)でのヨットライフの魅力や、自身の船へのこだわりを語った。対談の中で西氏は、69歳にして「一人でニュージーランドまで行けたらいいなと」という壮大な夢を明かした。

西氏がヨットの世界に足を踏み入れたのは20代の頃。江の島でディンギーに乗っていたが、海外赴任を機に一度中断。日本に帰国後、再びディンギーを始めたものの、「やっぱり大きな船に乗りたい」との思いからクルーザーヨットの道を志し、青木ヨットスクールに入校したという。

当初はレンタルヨットで一人でのセーリングを楽しんでいた西氏。いよいよ自身の船を購入するにあたり、最も重視したのが「シングルハンド(一人)で操船できること」だった。過去に30ftのヨットでセールの重さに苦労した経験から、28ft以下の船を探し始め、青木ヨットの「Zen24」にたどり着いた。決め手となったのは、沖縄の伝統的な漁船の形状を取り入れた「サバニ船型」による保針性の良さ、そして数少ない日本のメーカーが手掛ける船であることへの信頼感だったという。

西氏の「Zen24」は、エンジンにエレクトリックモーターを選択している。「癒しのためにヨットに来ているので、静かなのはすごくいいですよ」と語る西氏。実際に港を出入りする際には、その静かさから「それ電気で走っているんですか?」と声をかけられることも多いそうだ。実際に乗ってみての満足度は「100%です!」と断言し、シングルハンドでの操船のしやすさを絶賛した。

船内は全長24ftとは思えないほど広く、個室トイレやジンバル式のコンロも完備。「一人で過ごすにはぜいたくな空間です」と笑顔を見せる。現在69歳の西氏は、ヨットを楽しむための体力作りとして筋力トレーニングも欠かさない。「ちょっとでも筋トレを休むと、ヨットの上で立ってられません(笑)」と、そのストイックな一面も覗かせた。

今後の目標として、まずは伊豆大島、そして瀬戸内海や九州へのクルージングを挙げた西氏。「そもそもこの船を買った時は、ニュージーランドまで行くつもりだったんです」と、壮大な夢を語る姿は、年齢に関係なく新たな挑戦を続けることの素晴らしさを示しているようだった。

●青木ヨット
https://www.aokiyacht.com/

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