この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

ヨット・モーターボートの雑誌『Kazi』の公式YouTubeチャンネル「Kazi Movie」が動画を公開。ゲストに日本一周セーラーの"たまちゃん"こと玉城一也氏を迎え、沖縄へのソロ航海の帰路に立ち寄った長崎・五島列島でのユニークなクルージング体験を語った。

たまちゃん氏は、2年前の日本一周で唯一行きそびれていたという沖縄へ、今回あらためてソロで航海。その帰りに、以前から興味があった五島列島を巡ったという。しかし、その航路は一般的なものではなかった。動画内で公開された航跡図は、島の入り江の奥深くまで入り込む非常に複雑なもので、たまちゃん氏自ら「変態大航路って言われたり、ゴキブリみたいに隅っことか走るのが好き」と笑いながら解説した。

今回の航海で特に印象的だったと語るのが、上五島エリアにある桐教会前の狭い水道だ。潮流が激しく、観光ガイドから「ここをヨットで走るのは無理です」とまで言われた難所。たまちゃん氏も2年前にその景色に感動し、「自分のヨットで絶対に通ってみたい」という思いから、事前に陸路で現地を訪れ、道路から航路をリサーチするなど周到な準備をして今回の挑戦に臨んだという。

動画では、実際にその狭水道を航行する貴重な映像も公開された。潮流は川のように流れ、渦潮が発生している箇所もある。たまちゃん氏は「ひどいときは4~5ノット流れる」「もう水深だけしか見てないです」と、その過酷さを語りつつも、見事に航行を成功させた。船上から見る桐教会や、水面に反射する周囲の原生林の美しい景色は、まさに冒険の末にたどり着いた者だけが見られる絶景であった。

「人の行かない所に行ってみようかなと」という探求心から、誰もがためらうような航路に挑んだたまちゃん氏。その航海の様子は、五島列島が持つクルージングゲレンデとしての奥深い魅力を伝えている。また、12/5発売の月刊Kazi1月号には、たまちゃん氏のクルージングについての詳細記事が掲載されているとのこと。

●ヨット・モーターボートの雑誌『Kazi』
https://www.kazi.co.jp/
●海遊びと船遊びの情報サイト「舵オンライン」
https://www.kazi-online.com/

チャンネル情報

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