Photo: 小暮ひさのり

未来のちびっこ収納マスター(と、その保護者さま)へ。

小学校入学からなが〜く付き合うランドセル。置き場所ってもう決めています? 「学習机の横」が定番といえばそうですが、今は学習机を導入しないリビング学習も一般的ですよね。

そうなると置き場に困る、ランドセル。

我が家も来春から小学校入学なので、どうするかなぁ…。と考えていた中、アイデアに一目惚れしたランドセル置き場があったので使用感をお伝えします。

山崎実業(Yamazaki) カラーボックス横 ランドセル&リュックハンガー ホワイト 約W26XD6.5XH10.5cm
2,059円
Amazonで見る
PR

収納上手大好きブランド、山崎実業の「カラーボックス横ランドセル&リュックハンガー」です。2,000円ちょっとでポチれます。

Image: Amazon

何がすごいか? というと、どこのご家庭にもあるカラーボックスのネジを流用して、ランドセルの指定席を拡張できるのです。発想、天才すぎんか…?

Photo: 小暮ひさのり

実際装着してみたところがこちら。ポイントはショルダーを引っ掛ける場所がフックではなくバーになっているところ。

このバーのおかげで、ランドセルやバックパックもスッと素早く。安定してかけられるようになっています。

我が家はまだランドセルが届いていないので、今は公文のバッグの指定席。

なお、ギュウギュウに重いランドセルだと不安定になる可能性あるとのことなので、そこは注意ですね。カラーボックスには図鑑を詰め込みましょう。

Photo: 小暮ひさのり

バーの下には、2つのフック。給食着や上履き入れを引っ掛ける場所だ!

ちなみに、フックの先端はシリコン(ゴム?)キャップで保護されている念の入れようとなっています。山崎実業の企画の人、理解っていますね。明らかに家に子供が居る人の発想だこれ。

ドライバーがあればOK。ネジの無いカラーボックスでもOK

Image: Amazon

取り付けも簡単。固定はカラーボックスのネジを緩めて、スリットに通してネジを締め直すだけ。

木ねじが付属しているので、カラーボックスにネジが無い場合でも対応できます。この時は、軽く下穴を開けてネジで固定すればOK。同様に壁面へも固定できます。

DIYビギナーでもチャレンジできると思うので、ランドセル置き場に悩んでいるご家庭はぜひチャレンジしてみてね!

山崎実業(Yamazaki) カラーボックス横 ランドセル&リュックハンガー ホワイト 約W26XD6.5XH10.5cm
2,059円
Amazonで見る
PR

Source: Amazon