『永久のユウグレ』第8話 トーキョーへ向かう列車で4人家族と出会う
『永久のユウグレ』の舞台となるのはAIの技術が発展した未来の世界。物語は最愛の恋人・王真樹トワサと愛を誓い合った主人公・姫神アキラが長年にわたるコールドスリープから目覚めたことで動き始める。眠りから目覚めたアキラの眼前に広がるのは、戦争によって荒廃した街。国は廃れ、OWELと呼ばれる統一機構によって管理される人々。結婚とはまた違う新しい ”エルシー” と呼ばれる制度……。かつて自身が生きていた世界から様変わりしてしまった未来に置き去りにされ、愕然とするアキラ。そんな彼の前に追い打ちをかけるようにトワサと酷似したアンドロイド・ユウグレが現れ、結婚を迫られる。アンドロイドからの突然の求婚に困惑するアキラだったが、世界のどこかで生きているはずのトワサと再会できると信じて、ユウグレと共に旅をすることに。道中、2人は新時代の愛の形を目の当たりにして、自分たちの愛の有り方を考えていくことに……という内容の本格ラブストーリーだ。
<第8話「不実の燕は海の彼方へ沈む」あらすじ>
炎に包まれた図書館から脱出するアキラとアモルはヨクラータと合流。図書館から持ち出した禁書・「とくべつな血」を読む事にする。その内容は、とても子供向けの絵本とは思えないものだった!? 絵本から、ユウグレ、トワサとの繋がりを強く意識するアキラ。翌日、3人は、ユウグレと合流できないままだったが、寝台特急列車でトーキョーへ向けて出発する。特急列車内でヴァーレとキャスタという夫婦と、ルーヴとキャエロという双子の子供の4人家族と出会う。旅は道連れと仲良くなるが!?


>>>第8話先行場面カットをすべてチェック!(写真8点)
(C)Project FT/永久のユウグレ製作委員会・MBS
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