掛け布団の進化がすごい。羽毛を超える「人工ダウン」で暖房費とサヨナラできるかも
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
もう少し経てば、秋の風景を楽しめそうですね。
しかし、こうなると冬の到来まではあっという間。光熱費が下がる気配も感じられない今、暖房費を気にしながら眠りにつく日々が、またやってくることになります。
掛け布団1枚だけでポカポカになると、昨年大きな反響を呼んだ「ウルトラ暖睡コンフォーターPREMIUM」。この度、さらなる進化を遂げて「ウルトラ暖睡コンフォーターPR 30SQ」が新たに登場しています。
寒い冬に備えて、しっかり準備しておきましょう。
暖気を逃さない30マスキルトへの進化
「ウルトラ暖睡コンフォーターPR 30SQ」最大の特長は、従来の20マスキルトから30マスキルトへの進化。1マスの大きさが小さくなったことで、中綿の偏りによる冷たい部分(クールスポット)を効果的に削減し、布団全体で均一な暖かさを実現しています。
これによって保温率はなんと93%を超え、冷え込みの強い夜でも、朝まで暖房を使うことなく快適な睡眠を確保できるというわけです。
「MICRO FLAKE®PREMIUM」で実現する優れた保温性
また、コア技術である中綿素材「MICRO FLAKE®PREMIUM」は、羽毛のダウンボールのような立体構造を人工的に再現。
小さな繊維が絡み合い、たっぷり空気を含むことができるダウンボール形状を実現したことにより、保温性を表すClo値(衣類の保温性を示す単位)において、従来の羽毛を上回る数値を達成。体温をしっかりと保持してくれます。
羽毛特有の動物性のニオイや細かなホコリ、汗による劣化といった問題も解消。長期間にわたって快適な使い心地を維持することができます。
持続可能な社会への貢献
暖められた空気をしっかり封じ込めてくれる側生地には、使用済みペットボトルなどから作られたリサイクル繊維「REPREVE®」を使用。中綿にもリサイクル繊維が30%配合されているなど、サステナビリティにも配慮されています。
環境負荷を減らしながら高品質な製品化も両立しているのは、本当に素晴らしいところ。
ポリエステル素材なので無臭に近く、ダニを通しにくい高密度生地を使用しているため、アレルギーが気になる人でも安心して使用できるという点も、見逃せませんね。
丸洗い、乾燥機使用OK
丸洗いが可能で、乾燥機を使用できるところも、「ウルトラ暖睡コンフォーターPR 30SQ」の大きなメリット。
小さな子どもや高齢者、ペットがいる家庭でも清潔に保つことができますし、洗濯後も中綿のふかふか感が持続するので、安心して毎日使うことができます。
シングルサイズ(150×210cm)とダブルサイズ(190×210cm)の2サイズが用意されていますので、ベッドサイズに合わせてお選びください。
同じ中綿を使用した枕もラインナップ
さらに今回のプロジェクトでは、「MICRO FLAKE®PREMIUM」を使用した枕も用意。統一された寝具セットとして合わせ買いすることができます。
ぜひこちらもチェックしておいてください。
寒い冬でも、暖房費を気にせず快適に過ごせる「ウルトラ暖睡コンフォーターPR 30SQ」は、環境に配慮した製品であるという点も含めて、理想的な選択肢のひとつ。
プロジェクトの詳細は以下のリンク先でご確認いただけますので、ぜひチェックしてみてください!

>> これ1枚で、朝まで暖房いらずの掛け布団!ウルトラ暖睡コンフォーターPR 30SQ
Image: kith production
Source: machi-ya
