「腰を振ってても気持ちよくない」快感なきセックス…射精障害に悩む男性の本音【ママリ】

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主人公・S葉さんは、彼氏・E原さんとのセックスについて悩んでいます。E原さんは自分の「性」について悩みを抱えていますが、S葉さんには打ち明けていません。そのため、S葉さんは彼が射精をしないことに困惑します。セックスを通し、パートナーシップについて描いた作品、紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんが描く、『カレは最後までイカナイ』をダイジェスト版でごらんください。

©kamiya.tsukami

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初めて知った、彼が抱えている繊細な問題

セックス問題で、ギクシャクしてしまった2人ですが、S葉さんは勇気を出してE原さんと向き合います。すると、男性側が抱えている性の悩みがうき彫りになりました。

言えなかった…男性側の繊細な問題

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S葉さんは、友人に相談し、「もしかしたら彼は膣内射精障害かも」と予想していました。治療するためには、専門医を受診するのが適切ですが、本人にはその気がないようです…。

彼が明かしてくれた、もう一つの問題

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セックスは「つかれるだけ」と感じているE原さんに、ムリに通院を進めることはできませんね…。

セックスは、自分の心身だけではなく、相手の心身も大切にしなくてはいけません。そのため、今回のケースのように、本人に治療の意思がない場合、むり強いはできません。

本作では、男性側の性の悩みがていねいに描かれています。そして、性に悩むパートナーにどう寄り添うべきか、考えさせられる作品です。

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ