トッテナムとユナイテッドのゲームは引き分けに終わった。(C)Getty Images

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 現地11月8日に開催されたプレミアリーグ第11節で、高井幸大が所属するトッテナムがホームでマンチェスター・ユナイテッドと対戦した。

 高井がメンバー外となったトッテナムは、16分にチャンスを迎える。右サイドからのジョンソンの際どいクロスにリシャルリソンが飛び込んだが、わずかに合わなかった。

 その後はやや押し込まれる展開が続いたなか、31分に先制点を献上する。自陣ゴール前でボールを奪われると、ディアロのクロスからムベウモにヘディングシュートを叩き込まれた。このまま1点ビハインドで前半を終える。
 
 迎えた後半、反撃に出たいホームチームは54分に決定機。左サイドでボールを受けたオドベールのクロスにロメロがダイレクトで合わせたが、GKラメンスの好守に阻まれる。

 さらにその2分後にもセットプレーの流れからパリーニャがボレーシュートを放ったが、またしてもユナイテッドの守護神にセーブされた。

 以降は思うようにシュートチャンスを作れなかったなか、84分に同点に追いつく。左サイドのウドギーからの折り返しを受けた途中出場のテルが巧みな反転から右足のシュートを突き刺した。さらに90+1分には、CKのこぼれ球を拾ったオドベールのミドルシュートをリシャルリソンが頭で触ってコースを変えてネットを揺らした。

 しかし90+6分にCKからデ・リフトにヘディングシュートを叩き込まれた。このまま試合は2−2で終了し、リーグ戦2試合ぶりの勝利とはならず。次節は代表ウィークを挟んで23日にアーセナルと激突する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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