テレビ信州

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4日に投開票が行われる自民党の総裁選挙で、長野県内でも党員投票の開票作業が行われました。

午前10時すぎに始まった自民党長野県連による開票作業。
自民党総裁選では県内の党員・党友1万2824人に投票権があり、前日の3日までに届いた投票用紙が有効となります。自民党県連によると、投票率は74.43%。

5人が立候補した総裁選は、国会議員票「295票」と、全国の党員・党友票「295票」の、あわせて「590票」で争われます。全国の地方票は党本部に集約され、得票数によって、295票が各候補者に配分されます。

自民党総裁選は、このあと午後1時から国会議員による投票が行われ、上位2名による決選投票にもつれ込んだ場合は、午後3時ごろに結果が判明する見込みです。