YouTube動画「【保存版】離婚相談4万件から導く『理想の結婚相手』完全ガイド・女性編」にて、夫婦問題カウンセラーの岡野あつこ氏が登場。今回は「どんな女性と結婚すれば幸せになれるのか」「どう見極めれば離婚を避けられるのか」といった男性たちから寄せられる疑問に、自身の豊富な離婚相談の現場経験をもとに回答した。

岡野氏は冒頭、「結婚は恋愛とは違い、人生の大部分を共に過ごす相手を選ぶこと」と指摘し、「離婚に至る人たちの相談を聞くと、最初から見ておけばよかった、なぜそこを見落としたのか、という後悔の声が必ず出てくる」と実例を引用。「離婚を防ぐヒントは結婚前にどこを見るかにあります」とズバリ語った。

岡野氏が明かした“離婚現場の教訓”に基づく、理想の結婚相手を見極める5つの切り口はこちら――

1つ目は「感情を冷静に伝えられる女性」。夫婦関係がうまくいかなくなるのは「話し合いができなかった」ことが多く、感情的になりやすいタイプや黙り込んでしまう女性、逆に感情をぶつけすぎる女性とは結婚後の衝突が増えやすいと説明。理想は「自分の気持ちを冷静に言葉で伝えられる女性」であり、デート中の些細なトラブルや意見の違いへの対応が判断材料になるという。「恋愛中に遅れてきた原因を不平不満ではなく、興味やねぎらいを含めて聞いてくれる人は結婚に向いている」とアドバイスした。

2つ目は「金銭感覚が健全な女性」。岡野氏いわく「離婚理由で非常に多いのが、お金の問題」。浪費癖や過度な倹約も要注意で、「理想は収入に見合ったお金の使い方ができ、貯蓄と楽しみのバランスが取れる女性」と語る。デートでの支払い方や買い物への姿勢が見極めにつながるそうだ。

3つ目は「感謝とねぎらいを口にできる女性」。岡野氏は「ありがとうという言葉が消えたことが原因で離婚を選ぶケースも少なくない」と強調。店員さんや友人への感謝の態度や、些細な場面で自然と「ありがとう」と言えるかどうかをチェックポイントに挙げた。

さらに4つ目は「自分の時間や世界を大事にできる女性」。相手に依存しすぎず「自立した魅力」が求められるとし、「最近こんな本を読んでいる」「友達との旅行計画がある」など、自分だけの楽しみを持っているか会話の中で確認するのが大切だと語った。

5つ目として、「相手の立場を考えられる女性」を挙げ、「自分を見直し変化を受け入れて成長できる人は、長い結婚生活も乗り越えられるパートナーになる」と断言。家族や友人への思いやり、物事を客観的に見る姿勢を重要な資質と述べた。

岡野氏は最後に「外見や一時的な魅力にとらわれず、こうした本質を見極めることが離婚を避け、幸せな結婚生活を長く続けられるための最も確実な方法です」と締めくくり、動画の視聴者に「このチャンネルがいいね!と思った方、チャンネル登録をお願いします。コメントもたくさんお待ちしています」と呼びかけ、著書のPRも添えて動画を結んだ。

チャンネル情報

夫婦問題研究家®/公認心理師・岡野あつこが、夫婦関係の悩みや離婚に関するリアルな情報を発信。34年で4万件以上の相談実績を持つプロが、岡野メソッドによる夫婦円満の秘訣や、修復・離婚の判断と対処法をわかりやすく解説します。