布施谷翔が圧巻のロングシュートを決めた(写真は2024年)【写真:アフロ】

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富山MF布施谷翔が60m級のロングシュートを決めた

 カターレ富山は9月20日、J2リーグ第30節でV・ファーレン長崎とアウェーで対戦し、1-1で引き分けた。

 この試合でMF布施谷翔が自陣からの超ロングシュートでゴールネットを揺らし、「すごいの決めてる」「月間最優秀ゴールに相応しいかと!」など注目を集めている。

 試合は前半34分、自陣左サイドで布施谷が巧みなスライディングタックルでボールを奪うと、ワンタッチで前に運び迷わずシュートを選択。このシュートは長崎GK後藤雅明の頭上を超えてゴールイン。ゴール裏の長崎サポーターも思わず頭を抱える一撃が決まった。

 富山は後半アディショナルタイムまで0-1でリードしたが後半アディショナルタイムにMFマテウス・ジェズスが同点ゴールを決めて1-1でタイムアップ。惜しくも勝利とはならなかったが、SNSでは「何回でも観て感動する」「こりゃすごい」「月間最優秀ゴールに相応しいかと!」「思った以上のロングシュートだった」「あそこからシュートするのか」「気持ちいいな」「すごいの決めてる」など称賛のコメントが寄せられ、圧巻ゴールの布施谷に注目が集まっていた。(FOOTBALL ZONE編集部)