ハメス(写真)擁するコロンビアほか、ウルグアイ、パラグアイがW杯出場を決めた。(C)Getty Images

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 2026年北中米ワールドカップの南米予選。現地9月4日に第17節の5試合が各地で行なわれた。

 本大会にストレートインできるのは上位6か国。すでにアルゼンチン、ブラジル、エクアドルが出場権を手にしているなかで、残る3枠をウルグアイ、コロンビア、パラグアイが埋める結果となった。

 ウルグアイはホームでペルーと対戦。ロドリゴ・アギーレ、デ・アラスカエタ、フェデリコ・ビニャスの得点で3−0の完勝を収め、5大会連続のW杯出場を決めた。

 コロンビアもホームでボリビアに3−0で快勝。ハメス・ロドリゲスが先制点を奪い、ホン・コルドバ、フアン・フェルナンド・キンテロが続く。ハメスはW杯予選で14点目をマークし、ラダメル・ファルカオを抜いて予選史上最多ゴールを記録したコロンビア人選手となった。

 パラグアイはホームでエクアドルと相まみえ、0−0のスコアレスドローで決着。貴重な勝点1を上積みし、16年ぶりのW杯出場を確定させた。
 
 なお、17節のその他の試合では、アルゼンチンがベネズエラを3−0でくだし、ブラジルはチリに3−0で勝利した。

 最終節を残して、順位表は以下のとおり。※( )内は勝点。

1位 アルゼンチン(38pt)
2位 ブラジル(28pt)
3位 ウルグアイ(27pt)
4位 エクアドル(26pt)
5位 コロンビア(25pt)
6位 パラグアイ(25pt)
7位 ベネズエラ(18pt)
8位 ボリビア(17pt)
9位 ペルー(12pt)
10位 チリ(10pt)

 大陸間プレーオフに進めるのは7位の1チームのみ。その1枠をベネズエラとボリビアが争う構図に。最終節は9日に行なわれ、ベネズエラはホームでコロンビアと、ボリビアはホームでブラジルと激突する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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