イングランド2部に日本人選手が集結 QPRに斉藤光毅、ブラックバーンに森下龍矢が加入
イングランドの2部リーグに相当するチャンピオンシップに続々と日本人選手が到着している。
ロンドンを本拠地とするクイーンズ・パーク・レンジャーズ、通称QPRがベルギー2部のロンメルから斉藤光毅を獲得したと発表した。
斉藤は昨季ローンでQPRに加入しており、公式戦42試合に出場して3ゴール2アシストを記録。完全移籍を勝ち取った。
さらにブラックバーンを本拠地とするブラックバーン・ローヴァーズも日本人選手の獲得を発表している。それがポーランドのレギア・ワルシャワからの移籍となった森下龍矢だ。
ブラックバーンには3年+1年の契約延長オプションが付く完全移籍での加入となり、背番号は25番になると発表された。
ブラックバーンには元サンフレッチェ広島の大橋祐紀が所属している。
