札幌がホームで秋田に敗北。新体制の初勝利は果たせなかった。写真:滝川敏之

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 岩政大樹監督の契約が解除され、柴田慎吾監督が新たに就任。新体制の北海道コンサドーレ札幌が8月16日、J2第26節でブラウブリッツ秋田とホームで対戦した。

 序盤からやや劣勢の札幌は、36分に先制点を奪われる。相手の右サイドからの攻撃を一度は跳ね返したが、キープしたボールをすぐに失うと、諸岡裕人のミドルシュートが鈴木翔大に当たってコースが変わり、ゴールを割られた。

 1点ビハインドで迎えた後半、64分に2点差とされる。自陣のビルドアップで浦上仁騎のミスを突かれ、梶谷政仁のコントロールショットで被弾した。

 難しい展開を余儀なくされた札幌は、果敢に反撃を試みる。だが思うようにフィニッシュに持ち込めない。最後までゴールが遠く、そのまま0−2で敗れた。
 
 この結果にファンも落胆。ネット上では「コンサきついな」「中盤で負けてて攻撃いけてないね」「中途半端なプレーが多すぎる」「決定力が...」「シュート打ててない」「なんか悲しい虚しい」といった声があがっている。

 柴田コンサドーレの初陣は黒星。初勝利を目ざして、次節は23日にヴァンフォーレ甲府のホームに乗り込む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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