6月28日はパフェの日!おいしくてかわいい、おうちパフェを作ってみよう!

写真拡大 (全8枚)

6月28日は「パフェの日」。パフェの語源である「パルフェ(parfait:フランス語)」が「完全な」という意味を持つことから、1950年6月28日に日本プロ野球史上初の完全試合が達成されたことを記念して制定されました。今回は味も見た目も手作りならではのアイデア満載なおうちパフェをご紹介します。

見ているだけでわくわく、おうちパフェ


コーヒーゼリーパフェ

出典:https://www.instagram.com

食べやすく砕いたコーヒーゼリーにゆるめに泡立てたクリーム、スコーンとバニラアイスをのせて、最後にコーヒーをぱらぱらと。

冷蔵庫に入っていたものでパフェ作り。まるでお店のようなコーヒーパフェは、それぞれの香りと味わいが相まっておいしいハーモニーを奏でます。


桃と紅茶のパフェ

出典:https://www.instagram.com

旬のフレッシュな桃を皮ごと使ってパフェ仕立てに。

芳醇な香り紅茶ゼリーとクリームが桃の甘さと調和して、絶妙な味わいが楽しめます。


マンゴープリンパフェ

出典:https://www.instagram.com

マンゴーとココナッツミルクのプリンにメレンゲやカットマンゴー、キウイ、ブルーベリーをのせて、花に見立てたドライパインを飾って。

味も見た目もトロピカルで夏らしさいっぱいなパフェ。マンゴー好きにはたまらないですね


メロンとキウイのパフェ

出典:https://www.instagram.com
キウイは細かく刻めば刻むほど青臭さが増すので粗めに。
出典:Instagram(@mioka24)

見るからに華やかでとっておき感あふれる、メロンとキウイのパフェ。

風味豊かなパンナコッタに、バニラシュガーとレモン汁、キルシュでマリネしたキウイのソースを合わせて。キウイを粗めに刻むことで上品な味わいに仕上がります。


無花果パフェ

出典:https://www.instagram.com

輪切りにしたいちじくをグラスの内側に貼り付けて、中にはアイスクリームヨーグルト、マスカルポーネなどそのときの気分で。

旬ならではのみずみずしさがグラス越しに伝わってくる無花果パフェ。グラスの縁にクッキーをのせると高さを出すことができてぐーんと素敵に。


ねこパフェ

出典:https://www.instagram.com

思わず見つめてしまうほどかわいらしい猫たちが主役のパフェは、育児中の妹さんのために作られたそう。

チョコレートで作った猫や花、さりげなく結ばれているリボン、手作りならではの温かさと優しさがあふれていて食べるのがもったいないですね。


ピカチュウマンゴーパフェ

出典:https://www.instagram.com
パフェにのせたクッキーにはパパが買ってきてくれたピカチュウのクッキーキットの型を使いました。
出典:Instagram(@pineapple_cookie)

たっぷりのマンゴーに、市販のマンゴー&バニラアイスとキャラクターをモチーフにした手作りクッキーをのせて。

おいしくてかわいくて、お子さんたちが喜んでくれること間違いなしのおうちパフェ。夏休みにみんなで一緒に作っても楽しそう。


自由に作って楽しもう


一日の終わりをパフェで締めくくる札幌発祥の食文化が、最近では全国的にも広がりを見せるなど子どもから大人まで幅広い世代に親しまれているパフェ。

おうちで楽しむパフェは、季節のフルーツやアイスクリーム、ゼリーなど自分好みの材料で作れるのはもちろん、グラスやガラスの器、陶磁器などお好みのものに盛り付けたり、味も見た目も自由にアレンジしながら作れるのもいいですね。

今回ご紹介したアイデアを参考に、パフェ作りを楽しんでみてください。