「お風呂ごっこしよ」小2男子が服を脱がせたがる理由|子供の性被害【ママリ】

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両親が共働きで、カギっ子として家で留守番をしていた小学一年生のツマ子さん。そんなある日、近所にSくんという男の子が引っ越してきます。突然、家に遊びに来たSくんは、ツマ子さんに「脱いでよ」と言います。ツマ子さんが「なんで?」と聞くと「お風呂ごっこしよ」といい…。自分や子どもを守るため、知識や早めの性教育は大切だと改めて考えさせられるお話です。ツマ子(@tumakonofamily)さんの体験を元に描かれた、『子供の性被害』第4話をごらんください。

©tumakonofamily

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「お風呂ごっこ」をするために、服を脱いで…というSくん。ツマ子さんのいうように、服を着たままじゃだめなのでしょうか。

さらに、困っているツマ子さんに対し、Sくんは「年長者(年上)の言うことは絶対に聞かなあかんねん」と言います。まだ小学一年生のツマ子さんにとって、Sくんの言葉は威圧的に聞こえたのではないでしょうか。

身を守るための性教育

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ニュース番組で性加害や性虐待の話題を見かけることがあります。報道されているような事件の被害者に、わが子がならないでほしい…と考えている方はたくさんいると思います。

ツマ子さんは、小学一年生という幼さで性被害にあってしまいました。しかし、性教育を受けていなかったため「何をされたのか」「イヤな気持ちになったらどうすればいいか」「誰に助けを求めていいか」何もわかりませんでした。そして、問題を一人で抱え込み、つらい状況に陥ってしまったといいます。

もしも、当時のツマ子さんに性の知識があれば、自分がされてはいけないことをされたこと、親に相談すべきであることに気づけたかもしれません。

子どもが自分の身を守るための性教育の大切さについて、ツマ子さんは振り返ります。「まだわからない」「被害にあうはずがない」と考えず、お風呂などの日常的なシーンで性について話題にしてみることも大切です。身近なシーンから、プライベートゾーンや性について困ったときの相談方法などを子どもに伝えていけるといいですね。

記事作成: ochibis

(配信元: ママリ