「僕と契約するための真剣な交渉があった」サラーが“際どい過去”を暴露!リバプール残留の要因は?「更新プロセスの一部だった」
サラーとリバプールの今季限りの契約を巡る交渉は難航し、中々延長されず。その間、サウジアラビアのクラブからの巨額オファーもあり、退団が現実味を帯びていたなか、今年4月に新たに2年契約を締結した。
来月に33歳の誕生日を迎えるエジプト代表FWは、5月25日に公開された『On Sport』のインタビューで、中東でのプレーに関して「真剣な交渉」があったと説明。その当時の心境を次のように語った。
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リバプール残留を決めた大きな要因は、ファンの存在だったという。
「リバプールのファンは、契約更新のプロセスの一部だった。僕が7年間もこのクラブにいるから、経営陣にプレッシャーをかけたんだ。初日から、彼らが『残ってほしい』と思っていることは分かっていた」
サラーはリバプール8年目の今季、プレミアリーグ全38試合に先発し、29ゴール18アシストという圧倒的なパフォーマンスを披露した。衰える気配は見えず、本拠地アンフィールドの熱狂的なサポーターの前で、まだまだゴールを量産しそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
