「メンタル的にも難しい」1敗だけで首位→7位転落…町田の昌子源は“J1大混戦”に困惑もキッパリ「次勝てばまた上に行ける」
前節まで首位に立っていたFC町田ゼルビアは4月13日、J1第10節で浦和レッズと国立競技場で対戦し、0−2で完敗。7試合ぶりの黒星となった。
町田はこの敗戦で7位まで転落。これほどまでに大きく変動するのは現在、J1の順位が団子状態となっているからだ。各クラブの消化試合数が異なるものの、17日時点で1位から9位までが勝点3差、1位から最下位までは勝点11差となっている。
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「今回(浦和戦)、僕らは負けて7位に落ちた。でも次勝てばまた上に行けるということ。首位のチャンスもあるし、逆にひとつ負ければ、二桁順位が見えてくる可能性もある。そこをしっかりできるようにメンタルを保っていかないといけない」
町田は次節、20日にヴィッセル神戸のホームに乗り込む。再び首位に浮上するためには勝利が必要だ。
昌子は「ひとつ勝てばもう1個上にいけると思ってやっている。ここで負けたらやばいなんて一切思ってないです。いくら1試合でコロコロ変わる順位であっても、やっぱり上にはいたい。7位は誰も納得いってないんです」と闘志を燃やした。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
