川崎Fは敵地で上海申花に敗れる リードを許しホームの2ndレグへ
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)は決勝トーナメント・ラウンド16が各地で行われ、川崎フロンターレは中国の上海申花と対戦した。
リーグステージを5勝2敗で2位通過した川崎。決勝トーナメント初戦の相手はリーグステージで敗れた上海申花との対戦となった。試合は序盤から一進一退の攻防が続く中、33分に相手のパスミスをマルシーニョが奪い、河原創、伊藤達哉と繋いで最後は混戦の中脇坂泰斗がネットを揺らす。しかしこれはVARの結果オフサイドと判定され、ゴールは取り消しとなった。
上海申花に先制を許した川崎はその後同点ゴールを目指すも、最後まで相手ゴールを破ることができず0-1で終了。川崎は上海申花にリーグステージに続き敗戦。また先日の京都戦に続いて公式戦2連敗となった。
そのほか、横浜F・マリノスはアウェイで上海海港と対戦しアンデルソン・ロペスのゴールで1−0勝利。ヴィッセル神戸はホームで光州FCと対戦し大迫勇也、井出遥也のゴールで2−0勝利。ACL2ではサンフレッチェ広島がホームでシンガポールのセーラーズ相手に6−1の快勝を収めた。2ndレグは3月11日、12日に行われ、ACLEラウンド16の勝者はサウジアラビアでのセントラル開催となる準々決勝へ進出する。
