『メダリスト』いのりが6級昇格に向けてダブルアクセル挑戦 第10話あらすじ&場面写真
TVアニメ『メダリスト』第10話「夜に吠える」あらすじと先行カット、WEB予告が公開された。
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原作漫画の『メダリスト』は、2022年に「次にくるマンガ大賞2022」にてコミックス部門1位を受賞し、第68回小学館漫画賞一般向け部門や、漫画のキャラクターを讃える漫画アワード、マガデミー賞2022で主演女優賞を主人公・結束いのりが受賞している。
スケーターとして挫折した青年・明浦路司が出会ったのは、フィギュアスケートの世界に憧れを抱く少女・結束いのり。リンクへの執念を秘めたいのりに突き動かされ、司は自らコーチを引き受ける。才能を開花させていくいのりと、指導者として成長していく司。タッグを組んだ2人は栄光の“メダリスト”を目指す。
第10話で描かれるのは、2回目の名港杯に出場し、5級クラスで優勝するいのり。だが、次の6級昇格には、難易度が高いダブルアクセルという大きな壁があった。一方、司は五輪銀メダリスト・鴗鳥慎一郎の頼みで、彼の息子・理凰を指導することになる。(文=リアルサウンド編集部)
