沢に転落した柴犬 約1日半後に無事救出 クライミング指導員が協力/台湾
このインストラクターが参加したイベントを行っていた台南山上花園水道博物館によると、柴犬は約2歳。飼い主と左鎮区でキャンプしていた際、何らかの理由で建物3階分の高低差に相当する沢に転落した。飼い主が声をかけると、柴犬は弱々しく鳴いたが、険しい地形のため近づくことができなかったという。
柴犬は衰弱していたものの目立った外傷はなく、飼い主に鼻をこすりつけるしぐさを見せた。同博物館は、ペットと外出する際には思わぬ事故を防ぐため、十分に注意するよう呼びかけた。
(楊思瑞/編集:齊藤啓介)
