甲府との練習試合で先制点を挙げた喜田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 宮崎キャンプ11日目。横浜F・マリノスは1月30日、ヴァンフォーレ甲府と練習試合を実施した。

 試合は45分×2本と40分1本。1本目は0−0、2本目は1−0、3本目は2−2で、トータルスコア3−2で勝利した。

“先制点”を挙げたのは、喜田拓也。ボックス手前でこぼれ球に反応し、左足を振り抜いてネットを揺らした。
【動画】こぼれ球に反応して左足一閃! 喜田拓也のロングシュート弾
 クラブの公式Xが「こぼれ球に反応した喜田拓也選手が、左足での見事なロングシュートで先制点を決めた」と綴り、得点シーンを公開。「ナイスゴール!」「見事なゴラッソ」「喜田さんリーグ戦も期待してます!」「キー坊珍しい笑」「確かに驚きを隠せない」といった声があがった。

 得点後は両手を高々と掲げた背番号8。昨季はノーゴールに終わり、J1通算では3得点。25シーズンは久々の一発が飛び出すか。

 なお、甲府戦のその他のスコアラーは植中朝日。3本目で2得点をマークした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部