「これって妊娠してる…?」高校生でまさかの陽性反応…どうしようどうしよう|親友の妊娠【ママリ】

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このお話は、作者・おたんこ助産師(@otanko_mw)さんが、高校時代に突如退学してしまった親友・ひまりの妊娠、出産を知ったときのことを描いています。高校2年生のころにひっそりと自主退学した親友のひまりが、出産していたことを知ったおたんこ助産師さん。高校3年生になりひまりに会いに行くとこれまでの話を聞いて…。おたんこ助産師さんのブログで掲載中の作品『親友の妊娠』第11話をごらんください。

©otanko_mw

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生理が何か月か来ていないことで焦るひまり。検査薬を買い「まさか」と思いながら使ってみると、陽性反応が出ました。ひとりで悩んでしまいますが、それも限界がありますよね。

異変に気づいた母親にすべて打ち明けますが、娘の突然の告白にとても衝撃を受けている様子。自分が親の立場だったらとても動揺してしまうかもしれません…。

子どもに見せたい母の姿

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おたんこ助産師さんの親友・ひまりは、高校生のころに交際した彼との間に子どもを授かり、出産しました。彼とはすでに別れていたため、両親のサポートを得ながら子育てをすることに。

妊娠判明後は産むことを決意したものの、病気の父親、その看病をする母親に対しひまりは申し訳なさを抱えていました。そんなときに駆けつけてくれたのがひまりの元担任。ひまりを心配して出産後の就職や進学について、さまざまな選択肢があることを伝えてくれました。

先生のおかげで人生に希望を持てるようになったひまりは、出産後、子育てをしながら通信制高校へ。忙しいながらも懸命に励んでいます。そんな親友の姿を見たおたんこ助産師さんは、将来助産師になって子どもたちへの性教育をしたいと考えるようになったといいます。

未成年の妊娠に大人としてどう向き合っていくか、そして性教育について子どもにどのように話をしていくのか、考えさせられる作品です。

予期せぬ妊娠は、決して一人の責任ではありません。一人で抱え込まずにパートナーや周りにいる信頼できる人に早めに相談しましょう。もし誰に相談すればいいのか分からないときは専用の相談窓口もあります。

記事作成: sa-i

(配信元: ママリ