昨季は加入1年目ながらチームの中心として活躍した鈴木。(C)Getty Images

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 デンマーク1部のブレンビーに所属する鈴木唯人について現地メディアが言及している。

 現地時間8月25日に開催されたデンマークリーグ第6節で、ブレンビーはホームでランダースと対戦。2−2で引き分けた。この試合に鈴木は3−4−2−1の2シャドーの一角でスタメン出場し、87分までプレーしたが目に見える結果は残せなかった。

 鈴木は昨年の夏に清水エスパルスからブレンビーに加入。1年目からチームの中心となり、26試合で9ゴール・7アシストと大ブレイクした。しかし今季は、ここまでのリーグ戦6試合で1アシストのみ。昨季に比べると物足りない数字となっている。
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 デンマークメディア『Tipsbladet』は、そんな22歳の現状を「この日本人選手は、今年の春は何の問題もなかったが、今は逆にあまり上手くいっていない」と伝えている。

「最後に得点やアシストをしてから1か月が経過しているが、毎回先発している。主力のMFが戻ってきた今、鈴木をベンチに下げる時が来たのだろうか? それとも、新たなコンビが彼をトップフォームに戻すのに役立つのか。今のところ、以前の面影を失っている」

 昨季はハイパフォーマンスを披露し続けていただけに、鈴木にかかる期待は大きい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部