ポステコグルー監督、トッテナムの指揮官として約3年ぶり日本上陸「新国立でプレーできることを楽しみにしています」
2018年から2021年夏まで横浜F・マリノスを指揮し、約3年ぶりに日本に戻ってきたポステコグルー監督は「こんにちは」と日本語で挨拶。続けて「また日本に来ることができて嬉しく思っています。ここ数日、非常に良いトレーニングをすることができました。気候的にも暑くて大変ですけど、明日は新国立競技場でプレーすることができること、ヴィッセル神戸というトップチームと対戦できることを楽しみにしています」とコメントした。ポステコグルー監督は2021年夏にセルティックへ舞台を移し、昨季トッテナムの指揮官に就任。おなじみの攻撃的なスタイルで初挑戦のプレミアリーグで20勝6分け12敗の6位という結果だった。「進化と改善を続けていかなければなりません。昨季はそこそこのシーズンだったと思います。チームとしての基盤は整ってきたと思うので、さらなる発展を目指していきたいです」と意気込んだ。
『明治安田Jリーグワールドチャレンジ2024 powered by docomo』、神戸対トッテナムの一戦は、27日(土)国立競技場にて19時キックオフ予定。試合の模様はLeminoにて独占無料生配信される。

