真夜中に強烈な腹痛がやってきた…!盲腸で救急車に運ばれ入院した話【ママリ】

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救急車を呼ぶほどの痛みってどのくらいでしょうか?つい健康な毎日が当たり前に感じてしまいます。今回ご紹介する作品は、えむしとえむふじん(@mshimfujin)さんの体験に基づくお話です。ある晩、激しい腹痛に襲われた主人公えむふじんさん。痛みに耐えきれず、ついには救急車で運ばれてしまいます…。盲腸の苦しみや救急時の出来事がありのままに描かれた『盲腸で緊急入院しました』をご紹介します。ダイジェスト版でどうぞごらんください。

ⓒmshimfujin

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救急車で病院へ。

夜中に吐き戻してしまう程に激しい腹痛に見舞われた主人公えむふじんさん。夫に頼んで救急車を呼ぶことになりました。

家族に声を掛けたくても、苦しくて何もできません。救急搬送から原因が判明するまでの過酷な体験を描いた漫画作品です。

救急隊員さんはスーパーヒーロー!

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救急車に乗ったはいいけれど、当時は新型感染症の流行真っただ中だったので、発熱患者を受け入れてくれる病院を探すのが大変でした。

救急隊員や夫に支えられ病院に到着し、痛み止めの点滴を行うと少しずつ落ち着いてきました。話せるようになった妻を見て、夫はとても安心した様子です。

緊急事態は本人も家族もパニックになりますが、救急隊員の話をよく聞き落ち着いて行動することが大切ですね。

手術をすることに...。

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えむふじんさんの腹痛の原因は盲腸でした。薬で治すことが難しそうなので、急きょ手術することに決まりました。

夜中の激痛から始まり、救急車に乗ったり手術が決まったりと緊急事態の連続です。健康であることのありがたさや救急時の大変さが分かるお話です。

記事作成: chochiro629

(配信元: ママリ