カキの産地で殻むき大会 300人超が挑戦/台湾・嘉義県東石
嘉義区漁会(漁協)がカキの販売促進イベントの一環として開催した。魚市場では台湾グルメの蚵仔煎(カキオムレツ)をはじめ、海鮮料理の試食なども行われた。
漁会によれば、殻むき大会には337人が参加。5分以内でむいたカキの重さと形の美しさによって勝者を決めた。
漁会は、イベントによって多くの人が魚市場を訪れ、カキもよく売れたとし、「イベントが成功した証だ」と成果に自信を示した。
この日、孫と共に魚市場を訪れていた嘉義市在住の男性は取材に対し、試食で多くのカキを食べたと語り、「むいたばかりの東石のカキは本当においしい」と味わいを称賛していた。
(蔡智明/編集:名切千絵)
