台湾・嘉義の糖業鉄道 10月に延伸 新型車両に翁県長が試乗
同鉄道はかつてサトウキビを運搬する役目を担っていたが、現在は観光鉄道として台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)嘉義駅前の五分車高鉄駅と工場を結んでいる。
また故宮では同鉄道に乗って無料で参観できるプランを企画しているとして、高鉄駅から製糖工場の風景を懐かしみながら、故宮の国宝を見られるようになればと期待を寄せた。
台糖によると、故宮までの延伸に合わせて新型車両を導入。一部の客車はバリアフリー対応となっているという。
(黄国芳/編集:齊藤啓介)
