JTAの特別塗装機が飛来 空港周辺に多くのファン 桃園―那覇のチャーター便 台湾

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(桃園中央社)日本航空グループの日本トランスオーシャン航空(JTA)のチャーター便が22日午前7時54分ごろ、北部・桃園市の桃園国際空港に着陸した。ジンベエザメをイメージしたサクラ色が特徴の特別塗装機で運航され、空港周辺には多くの航空ファンが詰めかけた。

チャーター便は那覇発で、午前9時15分には那覇に向けて飛び立った。日本航空台湾支店によると、JTAは2011年9月に那覇―台中線、14年1月に那覇―桃園線でチャーター便を運航しており、台湾に飛来するのは今回で3回目。新型コロナウイルスの流行以降で初めてだという。

桃園―那覇間のチャーター便は25日にも特別塗装機で再度運航される予定。

(呉睿麒/編集:齊藤啓介)