かつてカターニャでプレーした森本。(C)Getty Images

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 森本貴幸が10年ぶりにイタリアでプレーするかもしれない。

 イタリア移籍専門サイト『TUTTOmercatoWEB』は6月16日、森本がセリエDのアクラガスと合意間近と伝えた。メディカルチェックで問題がなければ、近日中に契約を結ぶという。

 2004年に東京ヴェルディでプロデビューを果たした森本は、2006〜11、12−13シーズンに当時セリエAのカターニャで、11−12シーズンは同じくセリエAのノバーラでプレーした。
 
 その後はJリーグのジェフユナイテッド千葉、川崎フロンターレ、アビスパ福岡、ギリシャのAEPコザニ、パラグアイのスポルティボ・ルケーニョ、台湾の台中Futuroに所属していた。

 アクラガスはカターニャと同じシチリア島のアグリジェントを本拠地するクラブ。アクラガスと契約すれば、10年ぶりにイタリアの地でプレーすることになる。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部