福岡が声明を発表した。

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 アビスパ福岡は5月9日に、「2023明治安田生命J1リーグ 第12節でのプレー 並びにSNS等における誹謗中傷」について発表した。

 7日に行なわれたサンフレッチェ広島戦で「弊クラブ所属の選手のプレーにより、広島の選手が負傷する事案が発生いたしました」と報告。「サンフレッチェ広島関係者の皆様及びサンフレッチェ広島を応援されているファン・サポーターの皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪して、以下のようにコメントした。
 
「受傷した選手に対しては、試合後スタジアムにおいて、強化部立会いの下、直接謝罪をさせて頂きましたことをご報告申し上げますとともに、弊クラブと致しましては、あらためてフェアプレーとルール遵守に努めてまいります」

 また、「上記事象発生後からSNS上で弊クラブ所属の選手に対する誹謗中傷、個人を攻撃する極めて悪質な投稿が散見されております」と報告。Jリーグ及びJクラブは、誹謗中傷、侮蔑的な投稿、個人を攻撃する等の行為のない世界を目指し、撲滅に向け取り組んでおります。皆さまもぜひご理解とご協力を下さいますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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