「理解できない」“韓国のメッシ”がKリーグのU−22出場規定を公然と批判!「どの国にこんなルールがあるんだ?」
韓国メディア『ヨンハップニュース』によれば、水原FCに所属する MFイ・スンウが自身のツイッターで、スペイン語でこう投稿し、物議を醸しているという。
「韓国にあるU−22規定が理解できない。22歳以下の選手を2人義務的にプレーさせるなければならない。なぜ『35歳以上規定』はないのか? 世界のどの国にこんな規定があるのか」
記事によれば、Kリーグには「若手にプレーする機会を与える」趣旨でこの規定があり、メンバーリストに22歳以下の選手をスタメンで最低1人、(スタメン2人以上いない場合は)ベンチにも最低1人を入れなければならない。このル―ルを守らなくても試合はできるが、U−22の選手を1人しか起用しないと、5人の交代枠が3人に減り、1人も起用しないと2人枠になってしまうという。
同メディアは「サッカー界ではこの規定に対して賛否両論がずっとある。有望株の成長を助けるという良い面がある反面、チーム内で最高の実力がないにもかかわらず、若いという理由だけでU−22の選手がピッチに立ち、リーグの水準が落ちたという批判も出ている」と綴っている。
少年時代からスペインで厳しい競争を続けてきたイ・スンウからして見ると、生ぬるいルールに感じているのかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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