レッズ西川周作、ビッグセーブ連発のプレー集に脚光!「圧倒的やろ」「今年こそ、日本代表に選ばれてほしい!」
西川は2005年に大分トリニータでプロデビューすると、10年からはサンフレッチェ広島、14年からは浦和でプレー。09年以降、すべてのシーズンで30試合以上に出場して、J1通算554試合に出場している。
昨年は、E-1選手権で日本代表に選出された鈴木彩艶とのポジション争いを制して、リーグ戦の32試合で正GKを務めた。7月には、J1通算無失点試合数で新記録(170試合)を樹立。また、8月に開催されたACL準決勝の全北現代戦ではPK戦で2本をセーブして、今年の4月と5月に行なわれる決勝進出に大きく貢献した。
そんな36歳GKのプレー動画を、DAZNが「正確なフィードとセービングでチームを最後尾から支えるベテラン守護神!」と題してアップロード。CKのこぼれ球に反応し相手の足もとに飛び込んでのセーブや、軌道が大きく変化するミドルシュートへのパンチング、相手シュートのディフレクションに足を残して対応したシーンなど、様々なビッグセーブが収録されている。
この投稿に、「今年こそ、日本代表に選ばれてほしい!」「圧倒的やろ」「ほんとに凄かった」「この年齢でこのパフォーマンスは流石」「今年も美しいパントで魅了してください」などの声が寄せられた。
23年は浦和で10年目のシーズンとなる西川。今季もハイレベルなプレーに注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「ほんとに凄かった」「この年齢でこのパフォーマンスは流石」など反響!レッズ西川周作のセーブ集!
