WBCアメリカ代表の(左から)ゴールドシュミット、トラウト、カーショー

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◆ 第1回・第2回の日本以来となる大会連覇を目指す

 現地9日(日本時間10日)に放送されたメジャーリーグ専門チャンネル『MLBネットワーク』にて、3月8日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)アメリカ代表の最終登録選手30名が発表された。

 連覇を狙うアメリカ代表は、大谷翔平選手と同僚のマイク・トラウト外野手(エンゼルス)や、先発投手最高の栄誉であるサイヤング賞を3度受賞したクレイトン・カーショー投手(ドジャース)、昨季ナ・リーグMVPのポール・ゴールドシュミット内野手(カージナルス)ら実力者が多数ラインナップ。

 昨季ア・リーグ本塁打記録を更新したアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)は入らなかったものの、同ナ・リーグ首位打者のジェフ・マクニール内野手(メッツ)、同本塁打王のカイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)、同打点王のピート・アロンソ内野手(メッツ)ら、強打者が名を連ねた。

 アメリカ代表は現地11日(日本時間12日)から1次ラウンド・プールCでメキシコ、コロンビア、カナダ、イギリスと対戦予定。侍ジャパンとは準決勝以降で激突する可能性がある。

 発表されたメンバーの一覧は以下の通り。

◆ WBCアメリカ代表

<投手>

ジェイソン・アダム(レイズ)

ダニエル・バード(ロッキーズ)

デビッド・ベッドナー(パイレーツ)

ネスター・コルテス(ヤンキース)

ケンドール・グレーブマン(ホワイトソックス)

メリル・ケリー(ダイヤモンドバックス)

クレイトン・カーショー(ドジャース)

ランス・リン(ホワイトソックス)

ニック・マルティネス(パドレス)※

マイルズ・マイコラス(カージナルス)

アダム・オッタビノ(メッツ)

ライアン・プレスリー(アストロズ)

ブルックス・レイリー(レイズ)

ブレイディ・シンガー(ロイヤルズ)

アダム・ウェインライト(カージナルス)

デビン・ウィリアムズ(ブルワーズ)

※指名投手枠=1次ラウンド、準々決勝ラウンド終了後に入れ替え可能

<捕手>

J.T.リアルミュート(フィリーズ)

ウィル・スミス(ドジャース)

カイル・ヒガシオカ(ヤンキース)

<内野手>

ピート・アロンソ(メッツ)

ティム・アンダーソン(ホワイトソックス)

ノーラン・アレナド(カージナルス)

ポール・ゴールドシュミット(カージナルス)

ジェフ・マクニール(メッツ)

トレイ・ターナー(ドジャース)

ボビー・ウィットJr(ロイヤルズ)

<外野手>

カイル・シュワバー(フィリーズ)

ムーキー・ベッツ(ドジャース)

マイク・トラウト(エンゼルス)

カイル・タッカー(アストロズ)

セドリク・ムリンス(オリオールズ)