楊勇緯は3位 柔道マスターズ大会/台湾
準決勝で楊は日本の永山竜樹と対戦し一本勝ちを許すが、3位決定戦では対戦相手のジョージア選手が指導を3度受けたため反則勝ちとなった。
楊は今年、今大会を含め国際大会で金1、銀2、銅3のメダルをそれぞれ獲得。試合後には報道資料を通じ、永山との対戦では惜敗したものの、相手の隙を読めるようになり、積極的に攻めたと振り返った。
来年には中国で世界ユニバーシティー大会(旧ユニバーシアード)とアジア大会が開催される。楊は2018年のアジア大会で獲得した銅メダルを超えたいと意気込み、24年のパリ五輪に向けて前進したいとの考えを示した。
(黄巧雯、龍柏安/編集:齊藤啓介)
