国連総会、外交国3カ国が台湾参加を支持
マーシャル諸島のカブア大統領は、国連は真の普遍性、包括性を実現させるべきだとし、いかなる国家、人民をも排除すべきではないと指摘。「台湾は活気に満ちた責任感のある民主主義国家で、この国際的な大家族に貢献のあるメンバーだ」と訴えた。
グアテマラのジャマテイ大統領は、国連の改革を呼び掛け、台湾が国家だと認めるべきだと主張。台湾のこの権利は「安全保障理事会の、ある常任理事国によって認められていない」とも述べた。
この日、国交を結んでいるホンジュラスの首脳も演説を行ったが、台湾に関する言及はなかった。21日にはエスワティニやパラオの代表が演説に臨む。
(尹俊傑/編集:楊千慧)
