0おすすめ201_レシピ_わたなべこ

写真拡大

ごぼうがあったらどのような料理を作る? と聞かれたら「きんぴら」と即答するママもいるでしょうか。味がしみたきんぴらごぼうは、おいしいですよね。ママスタコミュニティにはある投稿者さんから、ごぼうについてこんな投稿が寄せられました。

『ごぼうってきんぴら以外に使うとしたら、どんな料理がありますか?』


投稿者さんはきんぴら以外のごぼう料理を知りたいのだそう。ママたちはごぼうを使って、どのような料理を作っているのでしょうか。

ごぼう料理はこれがオススメ

「きんぴらごぼう以外にも、おいしく食べられる方法があるよ!」とママたち。続々とごぼう料理のレシピが寄せられました。

煮ると味がしみておいしいよ



『筑前煮、五目豆、もつ煮』


『ごぼうの梅干し煮』


『たたきごぼう』


『柳川鍋』


『手羽中とごぼうの煮物』


『ささがきごぼうと牛薄切り肉でしぐれ煮にする』


『糸こんにゃくと豚や牛の薄切り肉かひき肉と一緒に甘辛く煮る』


さまざまな野菜や肉類などと一緒に煮ると、ごぼうにも味がしみておいしいですよね。ごぼうを大きめに切って歯ごたえのある仕上がりにしたり、お子さんでも食べやすいようにささがきごぼうにしたりして食感の違いを楽しむのもいいかもしれません。

カラダも心もホッとする汁物



『みそ汁』


『豚汁、けんちん汁』


ゴロゴロと大きな具材がたっぷり入ったみそ汁。食べ応えもあり、どことなくホッとする味わいですよね。

シャキシャキ食感のサラダはいかが?



『れんこんとごぼうのサラダ』


『ごぼうサラダ。ごぼうを千切りにして、ちくわの薄切りと一緒にマヨネーズ和えにする』


わが家でもごぼうサラダを作ります。千切りにしたごぼうとにんじんを好みの硬さに茹でて、マヨネーズと少量の砂糖で味を整え、白ごまを振ったら完成です。シャキシャキとした食感のサラダが食べたくなったら、作ってみるのはいかがでしょうか。

油で揚げてパクパク!



『ごぼうの天ぷら』


『ごぼうチップス』


『ごぼうのから揚げ。ホクホクした食感になるよ』


『ごぼうのから揚げは最高のおつまみ。子どももめちゃくちゃ食べる』


『ごほうの煮物にてんぷら粉やから揚げ粉をつけて、揚げ焼きにする』


『軽く茹でて、から揚げ粉をつけて揚げる。子どももたくさん食べてくれるよ』


『ごぼうはななめ切りか、輪切りにして軽く揚げたら、甘辛ダレを絡ませる。ちくわも入れるとボリュームアップ!』


ママたちは「ごぼうを揚げたら、大人も子どももたくさん食べてくれるよ」と口をそろえて言っていますね。ごぼうを揚げたらカリカリ、ホクホクとした食感が楽しめるのだそう。なかにはごぼうを揚げたあと、甘辛いタレに絡めているママも。揚げたごぼうが余ったら、タレを絡めてリメイクしてみるのもいいかもしれません。

肉料理のかさましにピッタリ



『ごぼうの肉巻き』


『ささがきごぼうをハンバーグに入れる』


『ささがきごぼうと卵と片栗粉、酒としょうが、しょう油を入れてミンチと練る。俵型に握って揚げたら、甘辛タレで絡めてゴマをふる』


ごぼうはお肉との相性もバツグンで、料理のかさましにもなるとは一石二鳥ですね! いつもの料理をごぼう入りで作ったら、家族も驚くかもしれません。もし家族から高評価をもらえたら、お弁当に入れやすいサイズで作ってみるのはいかがでしょうか。

ご飯との相性もバツグン!

ママたちはごぼうでおかずを作るだけではなく、ご飯に混ぜ込むオススメの料理も教えてくれました。

『牛肉とごぼうで作ったしぐれ煮を酢飯に混ぜこんで、ごまを散らす』


『親子丼や他人丼の玉ねぎをごぼうにして作る』


『ささがきごぼうに鶏こま肉を入れて、甘辛煮にする。ご飯を炊いて混ぜご飯にする。甘辛煮はジップロックに入れて、冷凍しておくと便利』


『鶏肉とにんじん、ごぼうとしめじなどのキノコを入れて炊き込みご飯』


『炊き込みご飯。ゴボウと鶏モモ肉を入れて、めんつゆとみりんで味を整えて炊くだけ!』


『豚肉とささがきか薄切りにしたごぼうをごま油で炒める。そこにご飯とコーン缶を入れたら、焼肉のタレで混ぜる。できたてのときは、スライスチーズをちぎってトッピングしてもおいしいよ』


ママたちは炊き込みご飯や混ぜご飯の具にも、ごぼうが使えると勧めてくれました。きのこやにんじんなども一緒に炊けば、具だくさんになりますし、味つきのご飯なら家族の食も進むかもしれません。またかさましにもなるので、食べ応えも期待できそうです。

ママたち直伝のごぼうを使ったレシピ。きんぴらごぼう以外にも、ごぼうをおいしく食べられそうな料理がズラリと勢ぞろいしていました。どのごぼう料理もおいしそうでしたね! おかずに入れたり、ご飯と一緒に炊き込んだりして新たなごぼうの魅力とおいしさを楽しめるといいですね。

文・藤まゆ花 編集・Natsu イラスト・わたなべこ