PSG相手に奮闘も…家長が感じたトップレベルとの差「真剣に遊べるように頑張っていかないといけない」
また、 「ああいうメンツと試合できることは滅多にないのでありがたかったし、たくさんのお客さんに入ってもらっての試合もあまりできないので、そういう舞台で試合ができてありがたかったです」と語り、新しい国立競技場となってから最多の6万4922人という大観衆の中で、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやフランス代表FWキリアン・エンバペといった世界トップレベルのメンバー相手に試合ができたことに感謝した。
実際に対戦してみて差を感じた部分に関しては、「真剣勝負の中でも遊びがある。それが見ていて楽しかったりする。僕たちにはそういう余裕がまだない」と指摘。「それくらい余裕をもって楽しませるくらいの感覚を持てないと、ああいうレベルまではいけない。そうなれるように、真剣に遊べるように頑張っていかないといけない」と述べ、さらなる高みを見据えた。

