手ごわすぎる…「絶食系男子」5つの特徴と“上手な”攻略ステップ!

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『絶食系男子』という言葉を耳にしたことがありますか?

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近年は草食系男子が増えている傾向にありますが、最近は『絶食系男子』という新しい系統の男性も増えているそうです。

今回は『絶食系男子』の特徴と気になる攻略法についてご紹介します。

『絶食系男子』の特徴

絶食系男子といっても、その特徴はさまざまです。まずは、絶食系男子の特徴についてご紹介します。

1: コンプレックスがある

容姿や自分のスペック、コミュニケーション能力などにおいて自分の評価が低くなり、コンプレックスを抱いたことにより絶食化したことが特徴のひとつ。

コンプレックスから自己肯定力が低くなり、『自分なんかが恋愛してもうまくいくはずがない』という心理から、恋愛を遠ざけているパターンです。

女性との接触を絶っているので、ますます恋愛をすることが難しくなってしまっています。

2: ひとりが好き

寂しさを感じることは、恋愛したいという気持ちにつながりますよね。

しかし、ひとりが好きで趣味や仕事などで充実している人の場合、寂しいという感情や人恋しさを感じることがないため、恋人が欲しいという気持ちが生まれにくくなることも。

むしろ自分の時間を恋愛によって邪魔されたくない、という絶食系男子もいるそうです。

3: 恋愛にメリットを感じない

前出のひとりが好き、につながってきますが、恋愛をすると自分の時間が減る、デート代などでお金がかかる、自分のペースを乱されることが面倒くさい……など、恋愛にメリットを感じていない、ということも絶食系男子の特徴のひとつとしてあげられます。

お金や時間は自分のために費やしたい、という思いが強まった結果、絶食化したパターンだといえるでしょう。

4: 恋愛に臆病

過去の恋愛のトラウマなどで、恋愛に臆病になり、恋愛に対してネガティブな感情を抱いて絶食化することもあります。

例えば、以前付き合っていた彼女に飽きられて捨てられた、元カノのわがままに振り回されて疲れた、元カノに浮気をされた……などさまざまな経験が重なり、恋愛をすることによいイメージを抱けずにひとりでいることを選んでいるのです。

5: そもそも人付き合いが苦手

女性への興味以前に、人付き合いが苦手だという男性も絶食化しやすい傾向にあります。

そもそも人に関心がなく、他人とどう会話すればよいのか、どう一緒に過ごしてよいのかわからない、というタイプの人も一定数います。

自分から他人と接する必要性を感じないため、恋愛においても絶食化するパターンです。

好きになった人が絶食系男子だった! 攻略するためのステップとは

絶食系男子のことを好きになってしまった場合、攻略法はあるのでしょうか? 前出の特徴を見る限り、攻略するには難易度が高いように感じますよね。

ここでは、絶食系男子と距離を縮めるのに効果的な攻略法についてご紹介します。

1: 絶食系男子の趣味を一緒に楽しむ

まずは絶食系男子のフィールドに入ることがもっとも大切です。

恋愛対象として見てもらうことはまずは置いておき、親しい存在になることを目指しましょう。

絶食系男子は、趣味に没頭している人が多い傾向にあるため、一緒に趣味を楽しむことが距離を縮めるのに効果的な方法です。

例えば、相手が音楽にハマっているのであれば、その好きなジャンルについて研究し、一緒にライブに行けるようにする、などです。

この時、一般的にコアだと思われるところまで深掘りできているとなおよいでしょう。

通常の男性は『教えてほしい』と女性に甘えられることを嬉しいと感じますが、絶食系男子には対等な立場で女性らしさを感じさせずに接することが効果的です。

恋愛感情を抱くと一気に距離を詰めたくなりますが、その気持ちは抑えてアプローチしましょう。

2: 気づいたらよく一緒にいる、という関係性をまずは築く

共通の趣味などで会話をすることが増えたな、と思えたら次の段階に進みましょう。

恋愛が絡むと面倒だという感情を抱いている絶食系男子の攻略法において大切なことは友情をしっかりと育むことです。

リラックスしてコミュニケーションをとることができる友達、というポジションを目指しましょう。

リラックスできる相手だと認識されたら、一緒にいる時間も増えてきますよね。そこから気づいたらよく一緒にいるな、と思われる関係性を築くことがおすすめです。

この時、絶食系男子に『恋愛をしないと勿体無い』というようなことは避けてくださいね。絶食系男子にとって、その言葉は地雷といっても過言ではありません。

また、LINEの返信がなかったり、返信が遅かったりしても責めることはNGです。

3: 距離が縮まったところで褒める

絶食系男子が一緒にいて楽だな、と感じるところまで親しくなることができたら、『〇〇くんのそういうところすごいな〜って思う』といった感じで相手のよいところを褒めてみましょう。

絶食系男子は自分にコンプレックスを抱いているため、褒めて自信を持たせることが大切です。

この段階で、男性という視点で尊敬している、ということを匂わせることができるとよいでしょう。

また、仕事などのことで絶食系男子が落ち込んでいる時も距離をもっと縮めるチャンスです。

友達として信頼関係を築くことができていれば、悩みを相談されることもあるでしょうし、もし相談されなかったとしても、いつもの様子と違うことには気づけるはずです。

その時に『なんか元気ないね。私でよかったら話聞くよ』と寄り添いましょう。

絶食系男子にとって、なくてはならない存在になることが恋人になる近道です。

恋人というポジションに収まることができれば、友達のようなカップルから友達のような夫婦、という、絶食系男子と結婚する未来も見えてくるでしょう。

草食系男子は、恋愛に奥手なため積極性に欠ける、という特徴だったので、女性から積極的にアプローチすることで恋愛関係に発展することができましたよね。

しかし、一見似ていると思われる絶食系男子はそのアプローチ方法では逆効果です。

もし、好きになった男性が絶食系男子だった場合、今回ご紹介した方法を参考に、好きという気持ちのサインを出すようにしてみてくださいね。